【1209】他者貢献の意識とつながり(月刊 医療経営士 202109)

日々の学びや気づきを言語化し、行動を変え、未来を変える一助に。

タイトルの通り、月刊医療経営士の9月号から、印象に残った内容をピックアップしました。

【3人の石工職人】

よく知られている話です。

3通りの職人がいる。

1人は、嫌々、お金のために仕事をする人。
2人は、腕を上げて名声を得たい、という思いで仕事をする人。
3人は、社会のため、できあがったものを通して人に幸せになってもらいたい、笑顔を見たいと思って仕事をする人。

この話を聞くたびに、他者貢献の意識はあるか、社会貢献の意識は大丈夫か、と反省させられます。

自分主義でなく、相手主義になる、ということ。
とても大事な視点です。

【つながりを作ること】

そしてもう一つ、つながりを大切にすること。

お互いに紹介し合える仲間がいるか、
協力し合える関係性を作ることができているか。
コロナ禍でつながりを作ることが、より大切になってきている。

これは明らかですよね。

その1つとしてSNSを駆使する、ということです。

Facebook、メッセンジャー、オンラインサロン、stand.fm(音声での情報収集、発信)など。

学んだことをどんどん発信していくこと、つながりを作っていくことが大事、ですね。

ベイビーステップ

【経営企画部門】

企画部門の役割について触れられている記事もありました。

「究極の何でも屋」

中でも、

・戦略立案
・分析
・実行

が役割である、とのこと。
とても共感できる内容でした。確かに、究極の何でも屋です。

企画部門にとって、大事なのは、「情報収集・現場のヒアリング」ですね。
事務室にこもっていると、見落とす情報も多いですし、
そもそも何かを実行するときに多部門の関わりが必須ですから、
現場に突撃することは、大事な行動です。

分析では、入院ルート分析のことが印象に残りました。(現状、なかなかできていない)
また、ホームページ(患者のため、連携機関のため、リクルートのため)についても
書かれていましたが、誰のために情報を発信するのか、という貢献意識が大事ですね。

【病院経営の要諦】

3つの切り口。

・増患、増収
・サービス向上
・費用削減、適正化

視点として持っておきたいですね。

【外来機能報告】

「医療資源を重点的に活用する外来」とは、

・入院前後の外来
・高額等の医療機器の使用している外来
・特定の機能に特化している外来

であり、これらの判断材料として、
Kコード(手術)、Lコード(麻酔)、外来化学療法加算、
短期滞在手術1等を行っているかどうかで確認していく、
といったことが検討されているようですね。

【リフィル処方の推進】

一回の処方箋で、複数回、処方してもらえる制度のこと。
採用されれば、再診と処方箋といった診療が少なくなり、
薬剤師の役割がさらn増すかもしれませんね。

以上です。情報収集の材料として、雑誌は重宝します。

ゴール

では、また明日(^_^)v

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